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エッセレミラノアクセサリーのお手入れ方法


真鍮

スワロ
フスキー

パール

ビーズ

真鍮のお手入れ方法

真鍮の特徴は、磨けば金のように輝かせることができ、年月や使い込むごとに趣のある黒ずみやアンティーク感もかもし出すことができる合金素材です。

そんな真鍮だからこそ、ジュエリーの種類や雰囲気によってお手入れは大切。

湿気がある場所(浴室等)に長時間放置したり、汗など付着したままでいると黒ずんでしまいます。

原因は酸化によるもので、ジュエリーによってはこの黒ずみが真鍮アクセサリーともいえますが、皮脂などにより趣の程度を超え曇ることも。

そんなときは好みのアンテーィクテイストに戻したり、ピカピカの輝きを取り戻してあげましょう。

その1 市販の金属磨きを使用する


市販にクリームタイプや、クロスタイプの金属磨きが販売されています。

クリームタイプの金属磨きは成分に研磨剤が含まれている製品で、クロスタイプは綿布でできており、研磨剤やつや出し剤が含まれています。

どちらも広く市販されておりインターネットでも手軽に購入可能です。

クリームタイプを使用する場合は乾いた布(古いT シャツなどでOK)にクリームを出し、黒ずみを落としたい部分をこすります。

お好みの風合いになったところで乾いた布で汚れをふき取るように取り除きます。

クロスタイプの場合は磨きたい部部分を丁寧に拭くだけです。

磨き終わった後は水洗いして乾いた布良く拭き、湿気を残さないように注意しましょう。

その2 お酢を利用したお手入れ方法


十円玉は銅なのでお酢に浸すとピカピカになりますが、真鍮も合金ですので同じ方法を使い黒ずんだジュエリーを輝かせることができます。

浅い器にお酢を入れ、お好みの輝きになるまで浸します。

入れてすぐに色が変わりますが、ピカピカにしたい場合は5 分ほど浸しておきましょう。

浸した後はしっかり水洗いし、乾いた布で湿気をきっちりふき取ります。

※好みの風合いになるよう調節ください。

お酢の場合は全体的に浸すことになるため、部分的に輝かせたい場合はクロスやクリームタイプをお勧めします

スワロフスキーのお手入れ方法

スワロフスキーを含むガラス製品はその輝きが命。

はじめは素晴らしい輝きでも、使い込むごとに輝きが薄れ曇ってきてしまいます。

輝きを持続するためにも普段のちょっとしたケアと、定期的なクリーニングが必要です。

その1 普段のお手入れ


日常的なお手入れとしては、クロスやメガネふきなど柔らかい布で軽く拭いてあげてください。

ほんの少しのことですが、日々の汚れをその日のうちに落とすことは輝きを持続するためにとても大切なケアとなります。

その2 汚れがひどい場合のお手入れ


スワロフスキーを含むガラス製品は、中性洗剤を薄めてガーゼや脱脂綿などでやさしく拭いてあげると輝きを取り戻します。

注意が必要なのはやさしく拭くということ。

決してゴシゴシ磨かず、洗顔をするように優しくなでるように拭いてください。

その後メガネ拭き等柔らかい布や専用クロスでふき取ります。

パールなどの繊細な石にも使用できる方法ですので、是非お試しください。

パールのお手入れ方法

パールは天然のものから人工(ガラス・貝・プラスティック・コットン)などさまざまな種類があります。

素材により特性もまちまちですが、どちらも皮脂や汗に弱いためお手入れは必須。

お気に入りを長持ちさせるためにも日々のケアを心がけましょう。

その1 天然パール


天然の真珠は欠けにくい反面、摩擦に弱く、表面にキズがつきやすい特性を持っており、また酸や他の化学物質に弱い特性を持つため、水や洗剤等でクリーニングせず、柔らかい布(真珠用クロス)で汗や皮脂成分を優しくふき取りましょう。

天然パールには光沢を持続するため最新の注意とケアが必要です。

その2 ガラス・プラスチックなどを使用した人工パール


天然パールよりお手入れが簡単とはいえ、表面加工がはがれやすくなっている特性があります。

水などに浸さず、薬品なども風合いを損ねる危険性があるためできる限り使用せずにメガネ拭きや柔らかい布などで優しくふき取ることをお勧めします。

天然パールに対し、お手入れが比較的楽な人工パールですが、コットンパールなど綿を圧縮して表面に真珠の箔を塗布している素材もあるので、できる限り水分から避けたほうがよいですね。

ビーズのお手入れ方法

ネックレスのチェーン部分や、パーツとして広く使用されるビーズ。

ビーズの種類はメタルビーズやガラスビーズ、ウッドや紙とその素材はさまざまです。

素材によりお手入れ方法が異なるため注意しながらケアしてください。

使用用途が多いビーズアクセサリー、普段のケアを覚えておくと便利です♪

その1 基本のお手入れ方法


ビーズ素材のお手入れには、中性洗剤やメイク落としを使用すると便利です。

アクセサリーに付着する汚れは、皮脂や汗、食べものなどが多いため上記の洗剤を使用するときれいに仕上がります。

洗剤またはメイク落としフォームをしっかり泡立て、泡で優しく包み込むようにしながら汚れを落とします。

この時、絶対に強く擦らないようにご注意ください。

ピアスなど細かい部分やパーツなどを洗浄する場合は、メイク用のパフを泡立て使用するとよりしっかり細部まで洗うことができます。

汚れが落ちたら水で洗い流し、タオルなどで水分をふき取り自然乾燥させてください。

その2 洗浄ができない素材はふき取る


天然石ビーズやパールビーズ、ウッド素材、紙や土でできたビーズなど、素材により洗浄に不向きなビーズもあります。

その場合柔らかい布やメガネ拭きで優しくふき取る方法をお試しください。

大きなパーツであれば、円をかくように優しく拭いてあげると皮脂や汗などの汚れが落ちやすくなります。